子どもをスマホから守るための3つの条件


こんにちは、ANDゼミナール(アンドゼミナール)です。ANDゼミナール(アンドゼミナール)は日本橋人形町にある塾です。

 

 

未成年が通信機器を持つ時代は今に始まったことではありませんよね。90年代では中学生でポケベルも持っていましたし。
そこに時代の煽りもあり、親が共働き且つ物騒な世の中で危険!などなど、大人が子どもから目を離す機会が多くなったり、そこに安全性のサービスとして子どもに通信機器である携帯電話(スマホやキッズ携帯)を持たせるケースが当たり前な時代になりましたね。

 

 

皆さんはどうでしょうか?
私は上記の理由で子どもにスマホを持たせましたが『周りが持ってるから…』『色々と便利だから…』など曖昧な理由で与えていませんか?
目的は何でも良いのです。しっかりとあれば。しかし、曖昧な考えは今一度お考え直しください。

 

 

というのも、スマホは未成年だけでなく大人を含めて、とても中毒性があり一度はまったら中々抜け出せません。大人でもと片時も離せないで、スマホを見ている人って沢山いますよね。電車ではともかく、飲食店で右手にお箸。左手にスマホで食している社会人多いですよね。アルコールやギャンブル、麻薬と同じ中毒性があります。

 

中毒性があるものは大人でも自立して抜け出せないのに、子どもがハマってしまい、それと思春期が重なったら…手が付けられません。なので、親も子どもも過ちを起こした際にしっかりと踏めるブレーキを初めにしっかりと決めておきましょう。

 

 

先ずは大きく3つです。

 

 

●何故与えるか目的を明確にする!
●与える前に使用上のルールを決める!
●ルール破りは当たり前!しっかりけじめをつける覚悟を持つ!

 

 

それでは、ひとつひとつ詳細にお話しします。

何故与えるか目的を明確にする!

冒頭でお伝えしましたが、目的は『何のためか』ご家庭の理由で決まりはありません。必ず決めてください。ここの軸に、もし何かあった際にはお子さまとお話し合いを進めてください。決して感情でお話しするのではなく、この目的を軸にお話しをしてください。もし何かあった際にこの目的が不明確ですと、話し合いになりませんしお互い腑に落ちなくなり解決の糸口を見つけるのが難しくなってしまします。

 

 

この際にあくまで与える(譲る)ものではないということも握っておきましょう。親の目的で与えるのですから、子どもの目的を主とするならば自分で働いて維持させるようしていきましょう。
※18歳未満ですと、親の承諾が必須となってくるので義務教育のお子さまへは有効となります。

与える前に使用上のルールを決める!

次にルールです。多くとも10ヶ条となるようにしましょう。できれば5ヶ条くらいが良いです。ルールも「いつ」「誰と」「どのように」「どこで」を明確にするのがポイントです。これと同時に親としても守らなければならない制約にもなります。親だけ良いというルールは極力なくしましょう。お子さまに対して説得力に欠けてしまいます。

※親の特別ルールもしっかりとお子さまに了承してもらうことをおすすめします。

ルール破りは当たり前!しっかりけじめをつける覚悟を持つ!

恐らくルールは破られますので、そこを想定しておいてください。その際に破った際にどうするのかを決めましょう。これを決めたら覚悟を決めて実行してください。ここで許してしまうと今後何があったとしても、なんだかんだで親からは許されるという認識をされてしまいます。

最後に

子どもに自由にという教育方針はとても良いとは思いますが、立派な中毒性のあるものです。スマホをタバコ・アルコール・ギャンブルなどに置き換えて一度お考え下さい。

 

 

最後に、ルールを堅苦しく作るのはしつけではなく、ブレーキを掛けれるようにするためです。また、ルール破りはからのけじめは一つの社会経験と同じで失敗から学ぶことは沢山ありとても良い経験となります。

お子さまに反省の色が見えたら救済措置を取ってあげるのが賢明だと思います。その際に、目的をリセットしてお子さまの意見を取り入れて主体性を取り入れてください。自立した逞しいお子さまになってもらうよう良いきっかけだと思います。スマホもひとつの教材です。教育として前向きにご検討ください。

▼参考記事はこちら
MAG2NEWS|立派な病気「スマホ中毒」から子供を守るため親が今すぐすべき事

因みに、私が20代の時にアメリカでホームステイをしていた際に、ホストファミリーが同じ問題を抱えていました。しかも、このホストファミリーだけでなく社会的問題でした。世界的にも非常に悩ましい問題だということをしっかりと認識しておいてください。


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