習い事選びを見極めて●●のプロになる3つの秘訣


こんにちは、ANDゼミナール(アンドゼミナール)です。ANDゼミナール(アンドゼミナール)は日本橋人形町にある塾です。

 

先日トレッキングシューズを購入いたしました。山に登る際に使用しておりますが、雨や雪の際に靴が濡れるのが嫌な気持ちなり、男性用の長靴は登校する際にアンマッチでした。雨にも雪にも強いトレッキングシューズならウキウキした気持ちで登校できます。
本校の生徒も新品のスニーカーを履いてきた際に、とっても嬉しそうにお話ししてくれます。新品の靴は気分があがりますね。

 

さて、今回面白い記事?というか漫画を見つけました。
私の教育指導に共感できる内容でしたので、取りまとめご紹介したいと思います。

 

ゆうメンタルクリニック|「1万時間やれば誰でもプロ!~ピグマリオン効果」マンガで分かる心療内科

 

いきなりですが、始めに3つの秘策をご紹介します。

 

●楽しさのきっかけをもらうこと。
●持続して練習ができること。
●信頼してもらえること。

 

いかがでしょうか? 意外なわけでもなく、ハッともしませんよね(笑)
要約するとこの3つになるんですよね。それでは、ひとつひとつ詳細にご説明いたします。

楽しさのきっかけをもらうこと。

 

何かのプロになるには、何かが必要でその何かは何でもいいんです。何が向いているかなんて誰も分かりませんのでやってみるしかありません。恐らく、何かを本格的に取り組もうとする際は『習い事』をするのではないでしょうか?

習い事を始める小学生や中学生はこのようなルートだと思います。

 

①子どもが五感に影響を受ける
②「●●がやりたい!」という
③保護者が情報を得て体験にいく
④本人が楽しそう「やりたい」と言う
⑤家族会議により決定

 

この①~⑤の中で一番重要かつ、見極めなければならないポイントはどこだと思いますか?

 

それは④の「本人が楽しそう」「やりたいと言う」です。

 

そこで何故を考えてみてください。習い事で見極めなければいけないのは、ツール・やっていることは大事ではなく、大切なのはお子さまと講師との相性です。

お子さまにとっての初体験が目の前にいる講師となるわけで、どれだけこのやっていることの魅力をお子さまが深く感じ取れるかが重要です。後に続くお話しの根幹にもなってきます。

 

講師の知識や技術は必要ですが、この知識や技術のベースは後に上書きされていくのでそんなに問題ではございません。重要なのは人間力のベースです。
この講師がどれだけ魅力的な人なのか? それはお話しが面白いのか、ユーモアがあるのか、どれだけ子どもが好きなのか色んな観点があります。

 

いずれも、講師は褒め上手でお子さまを受け入れるチカラがある方をおすすめします。
シンプルに褒められると嬉しいです。楽しいです。自信が付きます。
入り口として、講師から楽しさのきっかけをもらえることが重要です。
子どもも成長するので、技術と知識は自分で自立して学習していくものです。こうなれば、サポートの仕方も変わっていきます。

持続して練習ができること。

 

記事によると●●のプロは「1万時間」練習していたそうです。この数字を聞くと到底マネできませんよね(笑)
しかし、角度を変えてみると「1万時間」費やせばプロです。

意外に誰にでもあるかと思うんですよ。●●のプロというのは、ゴルフやサッカーといったスポーツだけではありません。子育てだって入ります。すなわち「1万時間」費やしたらプロということを認識してください。そして、何でもいいです。

 

ということで、お子さまがこれから「1万時間」練習するには、必然として持続して積み重ねるしかございません。
話は反れますが、受験を目標にしたら、そこで合格したら終わりです。その先を考えてください。
どうやったら続けられるか?

と考えますが、そうではなく皆さんにある何でもいいから「1万時間」費やしたことは何か、そして何故それは続けられたのか?

を思い返してみてください。出てこない方は、どんな妄想をしているかを考えたらだれでも出てくるかと思います。

 

何故は理由もなく「楽しさ」ではないでしょうか。

 

何かを考えてしますと「自分にはできなそう」「才能がないしな」「ちょっとやったけど続かなかった」などの言い訳でしょう。やらない理由を探してはいけません。
しかし、それは当たり前だともいます。何故なら楽しくないからですよね。

 

一説の成功する本などには、セオリーや計画・目標設定などありますが、これ全部方法なわけで、根幹は「楽しさ」があって方法が活きるということではないでしょうか。

 

何かを探さなくでも、何でも「1万時間」練習すれば必ずできるようになります。
だって、プロなんですもの。その練習を積み重ね持続するには楽しんでいなければ、必ず挫折してしまします。

 

前項でご紹介した、講師から楽しさのきっかけをもらうことがベースとなってきますよね。楽しいことは楽じゃない。こんな言葉もありますからね。

信頼してもらえること。

 

記事によるとピグマリオン効果という風に記載されていています。講師がお子さまを受け入れて、良い部分を褒めてくれたり引き出してくれたりして、自尊心を育ててくれることがこれから困難にあった時に強みになってくれます。
家族の他に、自分を認めてくれる人が一人でも多くいたら心強いですよね。
この項のタイトル通り、講師がこの子はできる!と信頼し元気と勇気を与えてくれることが大切なのです。

 


様々なプロに聞くと英才教育を受けている人は一部で「初めて●●をした最初の先生が優しくて楽しさを教えてくれる先生だった」そうですよ。

 

総括すると、

 

楽しいと感じる感性が大切。極めるには持続させことが必然。持続させるには楽しむことが重要。困難に立ち向かうために自信を持つ逞しさが必要となります。

 

どうしても、親や教師は人生経験がありますから子どもに対して「現実は甘くない」「社会は厳しい」なんて教養してしまいますが、そんなことは必然として経験するものなので、教えることではありません。そこ子に合ったタイミングで必ず壁が来ますから見守ってあげて欲しいです。

 

これは現代の社会や会社での教育関係にも通ずることもあるかと私は思います。

 

さあ!それでは新品のスニーカーを履いてウキウキして習い事を楽しんでもらえたらなと思います!

 

 


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