数学検定、小5が大学・一般レベルの1級合格…史上最年少

こんにちは、ANDゼミナール(アンドゼミナール)です。ANDゼミナール(アンドゼミナール)は日本橋人形町にある塾です。気になる記事を見つけました。

 

数学検定、小5が大学・一般レベルの1級合格…史上最年少
(リセマム)

 

今回は数学検定1級に史上最年少の小学5年生で合格したという記事のご紹介です。1級の問題というとかなり難しく理系の大学で習うような内容なので、そんな問題を小学5年生で理解できているというのはすごいことです。私は理系の大学の出身なので数学は得意な方ではありましたが、1級の過去問を見てみても全然解ける気がしませんでした。これだけ難しい問題を小学生にして理解できているということは数学以外の能力に関しても秀でているものがあるのではないかと思います。

 

数学が得意になれば…

数学が得意であれば、受験の際に有利になるのは言うまでもないですが、そのほかにも数学(もしくは算数)の能力を伸ばすことで得られることたくさんあります。一つ例として、論理的思考力が伸びることが期待できます。この論理的思考力は勉強だけにとどまらず、あらゆる場面で必要とされる能力です。例えば国語では、文章の構成などを論理的に理解できていないと内容がちゃんと頭に入りませんし、他人に伝えたいことがあってもきちっとつじつまが合うように伝えないと他人に理解してもらえません。仕事においても同じことが言えます。例えば、今やるべきこととそうでないものと合理的に優先順位を考えて自分の仕事を管理しなければいけません。このように日常の様々なシチュエーションで必要になってきます。

 

生活の中の算数

では具体的にどうすればいいのでしょうか。子どもが算数のことを好きになったり、得意になるためには日頃から算数にたくさん触れる環境づくりをしてあげることが一番だと思います。とは言っても四六時中「勉強しなさい」と言っても、かえって嫌いになってしまってやる気もそがれてしまいます。なので、勉強とは違って日常の生活の中で算数のことを考えさせる機会を作ってあげるのが効果的です。例えば、お金の計算です。一定の金額を子どもに渡してその金額で買えるものだったら買ってあげてもいいというルールにします。そうすることで子どもは欲しいものをどうすれば予算内で買えるかを必死に考えます。これも算数の勉強のひとつです。またスケジュールなどの時間の管理を子どもに考えさせるというも有効だと思います。家に帰ってからの時間の過ごし方を宿題をする時間や友達と遊ぶ時間など優先順位を考えてスケジュールを組むのはけっこう大変な作業です。他にも考えられる例はいくつかありますが、挙げた例のように子どもが自分自身のことを人任せにせず自分で考えるということに意味があります。このようなことが出来るようになると子どもの自立にもつながっていきます。実践してみたことがないというご家庭は一度試してみてはいかがでしょうか。

 

 

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