「残さず食べる」について考えてみる


こんにちは、ANDゼミナール(アンドゼミナール)です。ANDゼミナール(アンドゼミナール)は日本橋人形町にある塾です。

 

今回は子どもの食事について少し考えていきたいと思います。
子どもの健やかな成長のために食事を大切に考えている方が多いのではないでしょうか。

 

そんな中「残さず食べることと、食べ物を大切にすること」について紹介している記事がありました。

 

MAG2NEWS|子供に「食事は残さず食べるべき」と言うのは正しいことなのか?

 

 

給食は残さず食べるという鉄則があり「食事は残すな!食べきるまで立つな!」という、昼休みでも給食と格闘している生徒がいた記憶があります。
(幸い私は食が細くなく体格も良かったので残さず食べるどころか、毎回毎回お代わりをして人一倍食べていました…)

 

「食べ物を大切に!無駄にしない!」という考えは皆さん同じ思いですよね!私もそう考えています。
しかし「食事を残すな!」というのは偏った考えなのではないでしょうか?

 

残すぐらいなら最初から少量に作ればよい。要は全て「適量」であれば全て解決できます。
とはいえ、給食では外部コントロールが難しいですよね。作る側も盛る側も。

 

子どもが適量をセルフコントロールができるまで、親からの指導が必要なのではないでしょうか?
(学校の先生が給食の量まで指導するのは難しく思います)

 

給食はお代わりできるくらいの量はあるので、少量に盛ってお代わりすれば分かってきます。
(ビュッフェバイキングで残さず取るマナーと同じ)

 

ご家庭で食事する際に、ご家庭での食事の量と給食の量は適量だったかのお話しをしてみるのもいいかもしれませんね。

 

また、記事では頭と体の満腹感についても少し解説がございます。子どもたちに「食べ物を大切にする」という教育がしっかりと伝わっていくことを願っています。
(また、好き嫌いで残す考えはまた別の話ですね)


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