Scratch開発者が示す、AI時代における「人間らしい学び」

 

こんにちは、ANDゼミナール(アンドゼミナール)です。ANDゼミナール(アンドゼミナール)は日本橋人形町にある塾です。気になる記事を見つけました。

 

Scratch開発者が示す、AI時代における「人間らしい学び」
(リセマム)

 

今回はScratch開発者であるレズニック氏が「Scratch 2018 Tokyo」においておこなった講演についてご紹介したいと思います。Scratchは現在、教育用のプログラミングツールとして幅広く採用されています。特徴としてビジュアル型プログラミングといってそれぞれの機能をもつブロックを組み合わせることでプログラミングが可能で、初心者であっても分かりやすいというところです。本校でもプログラミングの教材としてステモンの授業のなかで使用しています。

 

人間らしい学びとは

レズニック氏は講演の中でAI時代に求められる力として「人間らしさ」を挙げました。プログラミングのツールを開発した人がこれからの時代に必要なのは機械にはできない人間らしいクリエイティブな力だと、提唱しているのは不思議な感じがしますね。レズニック氏はクリエイティブな力を身につけるため「4つのP」だ大切だと述べています。

 

・PROJECTS (プロジェクト)

テーマに沿って計画から実行、課題の解決にいたるまで一貫して取り組むことによって試行錯誤を繰り返しながら主体的に取り組むことを重要視します。

 

・PASSION (情熱)

本人の興味関心のあることをテーマにしているので、熱心に自ら学ぶ姿勢が期待できます。

 

・PEERS (仲間)

一人で考えても思いつかないようなアイデアがコミュニケーションを通して生まれることが期待できます。また自分のアイデアを他人に評価してもらうことで、違った視点で物事を見つめなおすことが出来ます。

 

・PLAY (あそび)

ここで言うところの遊びとは単純に遊ぶというよりは「遊び心」を持つことの大切さを指しています。このような視点を持つことでより創造的なものづくりにつながっていくと考えられます。

 

参考資料
クリエイティビティとプロジェクトの関係 ~ Lifelong Kindergarten ~
http://www.futureedu.tokyo/education-news-blog/2018/2/7/lifelong-kindergarten-review
http://www.futureedu.tokyo/education-news-blog/2018/2/7/4p-lifelong-kindergarten-review-2

 

レズニック氏はこの4つを実現するためにScratchが最適だと述べています。ANDゼミナールでもプログラミング学習を通して、問題解決能力や論理的思考力を身につけることを目標としています。何より子どもたちが楽しみながら取り組むことができていることが一番重要だと考えています。

 

 

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