「小中学生のスマホ利用に関する親の意識調査2018」

こんにちは、ANDゼミナール(アンドゼミナール)です。ANDゼミナール(アンドゼミナール)は日本橋人形町にある塾です。気になる記事を見つけました。

 

J:COM、「小中学生のスマホ利用に関する親の意識調査2018」の結果を発表
(EdTechZine)

 

今回はJ:COMがおこなった「小中学生のスマホ利用に関する親の意識調査」についてのご紹介です。「スマホの利用についてのルールを決めているか」という質問に対しては、「決めている」と答えたの82.8%と多くの家庭でルール決めがされているようです。具体的には「夜遅くまで使わない」、「長時間使わない」、「課金をしない」などが上位でした。約8割の家庭でルールを決めているという結果でしたが、子どもにスマートフォンを与える前に、やっておけばよかったと思うことを尋ねた質問では「事前にルールを決めておく」と答えたのが37.4%「ルール違反の罰則を決めておく」が22.4%と事前にルール決めができていない家庭が以外に多いなという印象です。

 

詳しくはこちら
https://newsreleases.jcom.co.jp/file/81186_print.pdf

 

「買い与える前にやっておけばよかった」ならないために事前に家庭内でルールを決めておくことは大切です。子どもの自主性に任せるというのもひとつの手ですが、小学生や中学生の間はまだまだ自己管理をするのは難しいと思います。そこで例として3つご紹介したいと思います。

 

1、使える時間を決める

このルールを実践しているご家庭は多いと思います。具体的には1日2時間と時間を決めてしまってもいいですし、宿題が終わってからでないと使ってはいけないなどいろいろ工夫できると思います。自主性に任せてこどもに常に持たせておくのもいいですが、ルールをきちっと守らせるには使用できる時間以外は親が預かっておくというのもひとつです。

 

2、使ってはいけない時間を決める

さきほどは使ってもよい時間を決めるルールでしたが、使ってはいけない時間や場合を決めることも重要です。例えば、食事の時間や勉強の時間です。毎日食事の時間や勉強の時間が決まっている家庭は何時~何時までは使用禁止とすればわかりやすいと思います。あとは家族で話している時間です。せっかくの家族団らんの時間に子供たちがスマホに夢中で家族の会話が全然ないというのもさみしいですよね。

 

3、パスワードでロックしない

当然子どもにもプライバシーというのは存在しているので勝手にスマホをのぞくというのはよくないですが、親に中を見られるかもしれない思うことで、見られて困るようなやり取りやデータが無いようになるための抑止力として有効です。ただ個人情報の保護という観点から考えると、パスワードをかけていない状態でスマホを持ち歩くのは危険なので、パスワードを家族の中だけで共有しておくというのが最善だと思います。

 

その他にも「課金をしない」や「SNS上などで知らない人とやり取りしない」など家庭よって必要なルールは違ってくると思います。このように事前ルールを決めることは大切ですが、決めただけでルールが守られていなければ何の意味もありません。きちっとルールを決めたにも関わらず守られず、なあなあになってしまっている家庭もあるのではないでしょうか。

 

そうならないために一番わかりやすいのはルールを破った時に罰則を設けることです。ここで大切になるのが、ルールを少しでも破ったら必ず罰を与えるということです。一般的に効果的なのは「スマホを一定期間取り上げる」ことです。こういったルールを徹底することで、こどももきちんとルールを守ってくれるようになるはずです。今一度、子どもとスマホの関わり方について考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

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