AI時代に本当に必要な教育とは? 世界のトレンドから学ぶ「未来の教育」の形

こんにちは、ANDゼミナール(アンドゼミナール)です。ANDゼミナール(アンドゼミナール)は日本橋人形町にある塾です。気になる記事を見つけました。

 

AI時代に本当に必要な教育とは? 世界のトレンドから学ぶ「未来の教育」の形
(EdTechZine)

 

今回はこれから来るであろうAI時代に必要とされる教育について考えた記事のご紹介です。これから先、今ある仕事がAIに取って代わられると言われていたりグローバル化によって多様性が求められる時代になってきています。2020年の教育制度改革おこなわれることもあり、教育の転換期に今あるのではないかと思います。授業にタブレットを利用するといった学校のICT化や生徒が自ら主体的に学ぶ「アクティブラーニング」など、次々と新しい方法が考えられています。

 

そういった状況の中で記事ではこれからの教育を考えるにあたって、世界の教育の動向に目を向けています。今回はオランダの教育について述べられています。まずオランダの教育の特徴としては公立小学校・私立小学校に関わらず学費が無料です。また学校の教育方針が各学校にゆだねられているので、「シュタイナー教育」、「イエナプラン教育」など学校ごとに様々な教育を提供しています。私立でも学費が無料なので保護者は教育方針によって学校選びをしているそうです。その中でもオランダで広く普及している「イエナプラン教育」について詳しくお話したいと思います。

 

イエナプラン教育

「イエナプラン教育」とは、1924年、ドイツにあるイエナ大学の教育学者、ペーター・ペーターゼンが同大学の実験校で始めた教育モデルです。特徴としては

 

・異年齢のクラス編成

学年の違う生徒が3学年にまたがって一つのクラスになります。毎年、年長の学年が次のクラスに進学するのでその都度生徒の立場が入れ替わっていろいろな価値観を学ぶことにつながります。

 

・4つの基本活動

会話・遊び・仕事(学習)・催しの4つの活動が軸になります。4つの活動を中心に回っていくので教科別の時間割は存在しません。

 

・生と仕事の場としての学校

学校は、子どもと教員と保護者とからなる共同体とみなし、子どもが大半の時間を過ごす場として、リビングルームとしての環境づくりを強調しています。

 

・学校教育の中核としてのワールドオリエンテーション

教科別に分かれていないので一つのテーマを設けてその中に算数や国語の要素を織り交ぜながら総合的に学習するスタイルをとっています。

 

・健常児も障害児も共にまなぶ

実社会と同じように健常児と障害児というような切り分けせず、包括的な教育をおこなっています。

 

オランダで普及している「イエナプラン」教育から学ぶ、21世紀にふさわしい全人教育の形

 

現在の日本の画一的な教育とはかなり違う印象です。
今後、日本もこうのように多様性にあふれる教育に変わっていくのでしょうか。

 

 

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