逞しい人とは自分を褒めれる人!!


こんにちは、ANDゼミナール(アンドゼミナール)です。ANDゼミナール(アンドゼミナール)は日本橋人形町にある塾です。

 

人には様々な個性があり、最近では多様性という言葉が多く使われてきているように感じます。
勿論、子どもにも個性があり、親としてはこの個性を伸ばしてあげたいと考えている方は多いのではないでしょうか?
子どもたちと接していく中で『この子は逞しいなぁ~』と感じることがあります。この「逞しい」という表現には共通点があり、全員自分自身に自信を持っているということです。端的にいうならば「自己肯定感」が高いということです。

 

改めて「自己肯定感」とはどういったことでしょうか?

●自分に自信を持っている
●自分が価値のある存在であると認めている
●自分のあり方を積極的に評価できる

 

▼参考記事はこちら
http://www.niye.go.jp/pickup/post1/

<国立青少年教育振興機構:自己肯定感とはなんだろう?>

 

まとめてみて思ったのは、確かに「逞しいな!」と感じました。日本人として何か謙虚さを大切にしている余り自尊心といった自己肯定感をなくしてしまっている方もいるのではないでしょうか?

 

 

さて「自己肯定感」の高さから、ひょっとすると子どもの成長や能力に因果関係があるのではと思い調べてみました。
調査をしてみると、確かに「自己肯定感の高さ」から学力や成績が左右されるという因果関係がありましたが、他にも「自己肯定感」と勉強の好き嫌いにも関係性があるとのことです。

 

▼参考記事はこちら
https://www.kyobun.co.jp/news/20180615_02/

<教育新聞:自己肯定感は成績が左右 東大研究所の調査>

 

以下の記事では何故「自己肯定感」が高いと学力が高いのかを解説しています。
その中で自己肯定感が高いと低いと何が違うのかとても分かりやすかったのでご紹介します。

 

〇自己肯定感が高い人
「能動的」「主体的」「意欲的」「他者の意見を聞ける」「他者の評価に振り回されない」「問題解決能力が高い」

 

●自己肯定感が低い人
「受動的」「従属的」「消極的」「否定的」「他者の意見を聞けない」「他者の評価に振り回される」「罪悪感をもちやすい」

 

また「自己肯定感」の高い子どもに育てるための教育アドバイスも記載されています。このアドバイスは普段の生活の中で心がけでできることばかりでした。端的にいうと「自分の子どもをじっくり向き合って称賛すること」なのではないでしょうか。

 

▼参考記事はこちら
https://kodomo-manabi-labo.net/jikokouteikan-gakuryoku

<こどもまなびラボ:「自己肯定感の高い子どもは学力も高い」は本当? 自己肯定感アップに効果的な3つのこと。>

 

子育てだけではなく、自分自身ももっと褒めてあげても良いと私は思います。

 


◆お問い合わせはこちら
ANDゼミナール(運営:モイライビジネス株式会社)
メール:info@and-sem.jp
電話 :03-6860-4021
住所 :〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1-19-3島村ビル3F
営業時間:15:00~22:00(日・祝はお休み)

 

◆公式Facebookページ 「ANDゼミナール日本橋人形町校」
https://www.facebook.com/andsem/
※教育・塾のニュースや、キャンペーン・授業風景・STEM教育・国語・算数・英語など随時更新中♪