エラーは間違いを教えてくれる「先生」

こんにちは、ANDゼミナール(アンドゼミナール)です。ANDゼミナール(アンドゼミナール)は日本橋人形町にある塾です。気になる記事を見つけました。

 

エラーは間違いを教えてくれる「先生」――「プログラミングパーク CABA」で子どもたちとファシリテーターが発見したこと
(EdTechZine)

 

今回はの夏休みに行われた小学生向けのプログラミング教室のご紹介です。最近は小学生向けのプログラミング教室がかなり増えてきましたが、そこで教材として採用されているのは「Scratch」に代表されるようなビジュアル型プログラミング言語がほとんどを占めています。

 

 

ビジュアル型プログラミング言語とは

 

ビジュアル型プログラミング言語とはブロック型プログラミング言語とも言われ、日本語で命令の書かれたブロックをドラッグ&ドロップでその他のブロックと組み合わせることでプログラミングすることができるプログラミング言語です。特徴としては小学生など初心者にとっては視覚的ににわかりやすく最初に覚えなければいけないことが少ないというところです。

 

 

テキスト型プログラミング言語とは

 

その反対にプロでも使われているような本格的なプログラミング言語がテキスト型プログラミング言語です。テキスト型プログラミング言語は命令をすべてテキストで書いていくので、文法など覚えなければいけないことがたくさんあります。小学生などが始めるには難しいので、小学生向けのプログラミング教室では採用しているところは少ないです。最初のハードルは高いですが、ある程度習得すると自分でできることの幅も広がり、プログラミング的思考をを学ぶ上ではより深い学習が期待できます。

 

 

トライ&エラーが大切

この教室では教材にテキスト型プログラミング言語である「Python(パイソン)」と「Processing(プロセシング)」を採用しています。最初はただ文字を画面に表示させるというところから始まります。時間はかかりますが、あまり教えすぎないということを大切にしていて出来るだけ入力すべきコードを自分で考えるようにしています。

 

それだけではなく、この教室では書いたコードを実行しようとしたときのエラーの重要性を子どもたちに教えています。授業では教科書にあえて間違ったコードを載せてエラーの原因を探してもらい、エラーに対するネガティブなイメージを無くしています。授業では、「エラーは間違いを教えてくれる先生」だという考え方を強調しています。そうすることで子供たちは間違えることに抵抗感がなくなり、トライ&エラーを繰り返していくことで自ら学んでいく姿勢になってきます。

 

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http://coperu.net/

 

 

ANDゼミナール(アンドゼミナール)日本橋人形町校でも、自分で工夫して課題をクリアすることを目標にしています。問題はどこにあるのか自分で考え、試行錯誤を繰り返すということを大切にしています。最初は「どうやってするの?」と聞いていた子供たちが思考を巡らせ取り組む姿が、成長につながっていきます。

 

 

 

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