日本橋人形町校【粉ふきいもの作り方から考えるプログラミング】

 

こんにちは、ANDゼミナール(アンドゼミナール)日本橋人形町校です。
気になる記事を見つけました。

【プログラミング教育の基礎2】思考の要素を「粉ふきいも」から考える…関西大・黒上晴夫教授

(リセマム)

 

プログラミングの経験のない方はプログラミングに対して、「取っつきにくい」「難しそう」といったイメージを持っていることも多いのではないでしょうか。2020年の必修化に向けて学校でどのような授業をするのかよくわからないということもあると思います。
そこでプログラミングの基礎的な考え方を分かりやすく紹介している記事があったのでご紹介します。

 

 

2020年より必修化されるプログラミング教育ですが、記事にもある通りプログラミングの読み書きができるようになることを目的としているわけではなく、
あくまでもプログラミング的思考を身に着けることに重点が置かれています。
ここで説明されているプログラミング的思考とは大きく3つに分けられます。

 

順次処理 上から下に順番に処理を行うこと
分岐処理 条件によって処理を変えること
繰り返し処理 同じ処理を反復して行うこと

 

普段あまりこの3つを意識して行動することはありませんが、無意識のうちに考えながら日々行動しているということを粉ふきいもの作り方を例にして説明されています。この記事では粉ふきいもでしたが料理全般どれも3つの処理にあてはめられると思います。料理を作るための正しい手順があります。順番を間違えるとうまくいきません。同じ料理を作るにしても材料や好みの違いなどによって手順少し変わったりします。これが分岐処理にあたると考えることが出来ます。料理を完成させるためには同じような動作を何回かやらないといけないこともあるので、これは繰り返し処理に相当します。

 

この3つの処理の考え方は料理だけではなく様々なものに当てはまることだと思います。それはプログラミング的思考を学べば、多種多様な場面で生かせるということにつながります。この機会にプログラミングに少しでも興味を持っていただければ嬉しいです。

 

ANDゼミナールではプログラミングをはじめとするSTEM教育に力を入れています。体験会を随時おこなっていますので、お問い合わせください。

 

 

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