英語も小学生から必修化に!家庭でできる対策とは?

英語も小学生から必修化に!

 

こんにちは。
ANDゼミナール(アンドゼミナール)日本橋人形町校教室長の久保田です。
日に日に暖かくなり、初夏を感じる日も多くなりました。もうすぐ始まるGWも、お天気に恵まれると良いですね!

さてさて、皆さん、いきなりですが、英語は好きですか?
もし「嫌い」とか、「苦手…」と答えた方は、きっと、英語の入り口でハードルの高さを感じてしまったのかもしれませんね。
「グローバルに活躍してほしい!」
「自分の子どもには、英語に苦労して欲しくない…」
そんな方にとって、小学生の英語必修化はとても気になる話題なのではないでしょうか。
そこで今回は、小学生の英語必修化やおすすめの対策についてご紹介していきます。

英語も小学生から必修化に?

英語も小学生から必修化に?

このブログでも度々取り上げている「プログラミング教育必修化」。それと同時期に、英語も小学生から必修化されます。英語の場合、小学生5〜6年生から必修化となり、その前段階(準備)として小学生3〜4年生から外国語活動が開始されます。
文部科学省も、日本の英語力・特にコミニケーション能力の低さを危惧しており、小学生中学年〜高校生卒業までに、「情報や考えなどを的確に理解したり適切に伝えたりするコミュニケーション能力を養う」ことを目標と定めています。
グローバル化が進むであろう未来においては、共通語の英語は、今よりもさらに重要なスキルとなるでしょう。

小学生の英語教育必修化に準備は必要?

小学生の英語教育必修化に準備は必要?

では、実際に小学生の英語教育必修化は、どのように進められるのでしょうか?
前述のように、小学生から英語が必修化と言っても、その前段階として3〜4年生から外国語活動が実施されます。これは、現在小学生5〜6年生で行われている活動の「聞く」「話す」がメインの授業のこと。ある程度は英語に慣れてから小学生5〜6年生になって英語が科目として、つまり、「読む」「書く」が導入されることになります。
いきなり小学生から英語が教科として必修化されるわけではありませんが、今までにない取り組みでもあるため、やはり不安も残りますよね。

先に質問したように、私たち世代で英語を苦手と感じる方の多くが、中学生でのつまづきによるものです。一旦「う〜ん…」と感じてしまったら、中々苦手意識を消してゆくのは難しいですよね。
プログラミング教育でも同じことが言えますが、まずは子どもが楽しんで取り組める環境を作ることがとても大切です。

小学生での必修化に向けおすすめの対策は?

小学生での必修化に向けおすすめの対策は?

小学生での必修化が始まる前にご家庭でできることとしては、「子どもの好きなアニメや歌を英語で聞いてみること」。
元々お子さんが好きなアニメや歌なら抵抗もなく見て・聞いてくれるでしょうし、楽しんで英語に触れられるでしょう。
もちろん、お父さんお母さんが英語が得意であったり好きであれば、遊びの一環として一緒に話してみるのもおすすめです。

私の知り合いのご家庭では、ディズニーアニメを英語吹き替え版で一緒に見ているそうです。子どもの大好きなアニメなので、何回も見ているうちに、英語でLet it go〜♪が歌えるようになったのだとか。日本語で話すように、英語がペラペラ話せるわけではありませんが、普段から英語のある環境だと、小学生高学年から必修化となった際にも抵抗なく学ぶことができるのではと感じています。

学習に大切なのは、「好奇心」です。
親も一緒に楽しむことで、子どもの好奇心も伸びますし、その後の学力にも影響してきます。
英語に苦手意識を持っている大人の方も、生活の一部に英語を取り入れ、お子さんと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

▼お問合せ
メ ー ル:info@and-sem.jp
電  話:03-6860-4021
運営会社:ANDゼミナール(モイライビジネス株式会社)
住  所:〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1-19-3島村ビル3F
営業時間:15:00~22:00迄(日祝はお休み)

◆Facebookページ「ANDゼミナール日本橋人形町校」ぜひ「いいね!」を!
https://www.facebook.com/andsem/
※教育・塾のニュースや、キャンペーン・授業風景・STEM教育・国語・算数・英語など随時更新中♪