小学生からの国語力習得が成績アップの近道!おすすめの方法とは?

 

こんにちは。
ANDゼミナール(アンドゼミナール)日本橋人形町校教室長の久保田です。

新入学・進級シーズンのこの季節。
小学生の新しい授業についていけるかどうか、子ども以上に不安に思う親御さんも多いでしょう。
子どものスキルを伸ばしたいなら、まずは読解力・語彙力の国語力を伸ばすのがおすすめです。
今回は、小学生の国語力の大切さや国語力アップが計れるおすすめの勉強法について詳しくご紹介します。

小学生から国語力を伸ばせば成績もあがる?

読解力・語彙力といった国語力は、全ての教科に置いて基礎となるスキルです。
例えば、小学生の算数の問題を解く時、どんなことが書かれているのか読解しなければ解くことができませんよね。数式を暗記しているだけでは意味がありません。きちんと読解した上で数字を当てはめなければ、正答率は上がらないのです。

最近では、中高生の読解力低下も問題となっていますよね。学習到達度調査(PISA)によると、読解力に関するテストの正解率が前回のテストよりも低くなっているそうです。このブログを読んでくださる方々は、小学生のお子さんをお持ちの方がほとんどでしょうが、小学生のうちから国語力への対策を講じることは、子どもの将来にも大きく関わってくるでしょう。

小学生の国語力を養うには?

小学生の国語力を養うには、前回もお伝えしたように読書がおすすめです。
物語を楽しむことで、読解・語彙の国語力も自ずと高まっていくでしょう。小学生から読書を習慣化させ本が好きな子になれば、他の教科の理解力向上も期待できます。

もし、これから子どもに読書を習慣化させたいなら、是非、親も一緒に読書を楽しみましょう!
子どもは親の背中を見て育ちます。「大好きなパパ・ママが関心のあることは何だろう?」「大好きなパパ・ママと一緒にしたい!」と感じ、自分から本を手にする子へと成長するでしょう。
他にも、子どもが本を読んで理解できない語句が出てきた時には、辞書などで一緒に調べてあげましょう。最近の辞書は、小学生低学年からも見やすいように工夫されてる辞書も多く、「辞書を引く」ことも、始めは遊びの一環として取り入れてあげると良いでしょう。意味を調べる過程を教えてあげることで、子どもの読解力も高まりますし、意識欲も刺激できます。

私たちANDゼミナールでも、国語力を高めるカリキュラムを取り入れてはいますが、ご家庭でも一緒に本を楽しむ時間を作り、読んだ本の内容について意見を言い合えたら素敵ですよね。
スマホの普及により、大人になるにつれ読書離れが進んでいます。国語力アップだけでなく、子どもとのコミニュケーションの一環として、この機会に大人も一緒に読書を楽しみましょう!

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